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疑問にお答えいたします。の最近のブログ記事

お客様は、通学用自転車でお困りの点はございませんか。どんな些細なことでも結構です。

竹内サイクルに、お客様の通学用自転車の疑問をどんどん投げかけてください。

「通学車の選び方のコツ」や「ご不明な点」を、自転車安全整備士や自転車技士が丁寧にご説明させていただきます。

お気軽にお電話やFAX、メールでどうぞ。

 

自転車の専門店、竹内サイクルにお気軽にお問い合わせください。

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お答えいたします。

まず専門店(町の自転車店)の通学車とは、主に専門店向けカタログ(一般に配布できるもの)に掲載されておりますものと、各専門店がこだわりを持って企画するものに大別されます。

  1. 価格は、メーカー希望小売価格が書いてあります。
  2. 仕様は、いわゆる専門店を納得させる構成が多いです。
  3. 部品は、新たに開発・改良されたパーツが多いです。
  4. 納得のできない場合には、各自転車店で、仕様書を提出し、より良い部品で構成をした通学車を企画いたします。竹内サイクルの場合は、パナソニックに依頼をしましたベルトの通学車ベルティPスペシャルです。
  5. 納入の形態も7分組(箱入り)が多く、整備士が組み立てます。

一方で、量販店の通学車とは、メーカーのカラーコピー・量販店向けの薄いカタログ(共に一般には配布できません)に掲載されておりますものです。

  1. 価格は、いわゆるオープン価格です。これは、購入時に設定価格がはっきりしないためお客様に不明瞭なようで、安さをアピールできる手段にもなっております。
  2. 仕様と部品は、専門店向けの通学車よりも、タイヤ・チューブ・ブレーキ回り・リム(車輪)・ライト・サドルなどで安価なものを採用しているケースもございます。タイヤやチューブですと、より薄いもの、ライトですと、少し暗い旧モデルのもの、サドルですと、肉厚の少ないもので構成しております。
  3. 結果として専門店の通学車とは、価格的に開きが発生いたします。各量販店で、似たようなオープン価格の通学車を企画しておりますが、実際には、いろいろな仕様のシート(カラーコピー)から、簡単に部品を選ぶだけの場合もございます。
  4. 納入は完成品の形態が多く、店員がハンドルの角度調整やペダルの締め付けを行います。

 

まとめとして、量販店モデルが安いのは量販店の仕様ありで、なおかつ手間が全くかかっていないからです。仕様や部品に関しては、自転車専門店の整備士に細かく質問していただけますと、納得いただけるはずです。また、組み立てしている姿を両方で比べていただきますと、差異は明らかです。

中には、ヨドバシカメラさんや一部の量販店のように、専門店向けの通学車を販売するケースもございます。その理由は、修理でお客様に迷惑をかけないようにするためです。また、「ここで買ってよかった」という満足感をお客様に与えるためです。わざわざ安くて品質の悪い通学車を販売する量販店は減少しつつあるようです。

もう通学車の予約はお決まりでしょうか?

ぜひ、自転車専門店で、竹内サイクルでご決断ください。よろしくお願いいたします。ただ今、ご予約セール中です。

 

 

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 ズバリお答えいたします。町の自転車専門店です。自転車専門店には自転車技士(自転車組立整備士)と自転車安全整備士の資格を持った、整備士がおります。量販店でも、整備士の証書を掲示してある場合がございますが、実際に常勤しているケースはまれなようです。

また、自転車安全整備店の自転車安全整備士が点検した自転車は、傷害と賠償責任補償のある保険(TSマーク)に加入できます。いざという時に便利な制度ですので、購入時に相談されることをおすすめいたします。

やはり、実際に現場に常勤して、販売から修理、ちょっとした相談事まで親身になって対応をしてくれる、町の自転車専門店がおすすめできます。

まず、カタログではなく、実際に自転車に触って乗り心地を確認でき、いろいろ比較できるお店が安心できます。

次に、修理の面でしっかりしているお店が確実です。自転車に乗り出して実際に通学を始めてみると、不具合が発生します。自転車が倒れてハンドルの向きが、少し傾いたり、カゴが変形したりします。新学期の初めのころ荷物も多いですので、結構起こるケースです。そんな時にも、すぐに学校などに駆けつけてくれる自転車店は便利です。

まとめとしては、

  1. 自転車整備士の常勤している町の自転車専門店
  2. いろんな種類の乗り味が比較できる自転車専門店
  3. 修理の対応が親切で出張修理も迅速な自転車専門店

以上、通学用自転車を購入する時の目安になっていただけると幸いです。

 

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お答えいたします。

長々と、説明をしてきましたが、この⑥が最後になります。

もう一度、まとめです。通学用自転車ならば・・・

  1. 信頼のある国内一流メーカー(パナソニック・ミヤタ・ブリヂストン)のBAAマーク付きものを選びます。
  2. 長距離、頑丈設計ならば、ベルトタイプがよりベター。短い期間の利用ならチェーンタイプ。
  3. 変速装置はメンテナンスの少ない内装3段変速がおすすめ。
  4. ライトは、LED自動ライト。後方からの視認性にはLED自動テールも効果的。
  5. 3年間の盗難補償のあるものを選びます。

 

竹内サイクルには、以上の項目をクリアした通学車が豊富に展示してあります。

12月1日より、恒例の「春の通学車ご予約セ―ル」を開催いたします。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

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お答えいたします。

ライトシステムの次は盗難補償の有無です。①でご紹介のパナソニック・ミヤタ・ブリヂストンの通学車には、それぞれ3年間の盗難補償が付いております。内容は万一、自転車をしっかり施錠をしていただいて、盗難に遭った時一度だけ、新車を補償しようという画期的な制度です。以下、それぞれメーカー別の補償内容をお知らせします。

  • 補償対象と範囲・・・・・自転車本体のみで、キャリアやスタンドなどのパーツは除きます。
  • 補償期間・・・・・・・・・・パナソニック期間設定なし。ミヤタ・ブリヂストンは期間限定。
  • お客様負担金額・・・・ パナソニックは3000円、ミヤタ・ブリヂストンは3150円で新車を提供。
  • 必要なもの①・・・・・・・すべてのカギ(2個か3個メーカーや種類によって変わります)の返却が必要。
  • 必要なもの②・・・・・・・警察の被害届け(届け出の受理ナンバー入りのもの)が必要。
  • 必要なもの③・・・・・・・自転車の保証書(必ず自転車についています)が必要。
  • 必要な作業・・・・・・・・・防犯登録を行います。自転車利用者の義務です。

さらに詳しくは、3年間盗難補償をご覧ください。

 

つづいて、「通学用自転車はどんな種類を選んだらいいですか?⑥」をご覧ください。 

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お答えいたします。

変速装置の次は自動ライトシステムです。

通学向けには、この自動ライトがおすすめです。自動ライトは、タイヤをこすってライトを点灯させる、いわゆる"重いタイプ"ではなく、タイヤをこすらず前輪のハブ部に内蔵された装置と専用のライト(ヘッド)で発電をさせる"軽いタイプ"です。

竹内サイクルでは、軽いタイプの中でもLED(発光ダイオード)のものをおすすめしております。LEDタイプは、豆電球タイプのように球切れがなく、振動にも強いです。

このLED自動ライトですと前方の視認性も格段にアップいたします。薄暗い通学路でも安心して通学していただけます。

また、最近では後方の車や歩行者に、自転車の位置を知らせるのに効果的なソーラーオートテール(LEDタイプの自動点滅する尾灯)もLED自動ライトとともに、注目されております。

 

つづいて、「通学用自転車はどんな種類を選んだらいいですか?⑤」をご覧ください。

 

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お答えいたします。

駆動部の次は変速装置です。まず通学には内装3段変速がいいでしょう。最近、チラホラと外装変速の自転車を見かけます。外装式はマウンテンバイクやクロスバイクといったタイプの自転車には重宝されますが、通学向けには内装3段がベストです。

その理由は、以下の通りです。

まず、内装式ですとチェーンはずれが少ないことがあげられます。またチェーンの伸びもお客様ご自身が、実際に確認できますし、チェーンが、かなり伸びてきてもチェーンを引く装置がついておりますので、外装式よりも安心してご活用いただけます。さらに、ギアの部分がシェルですっぽり覆われているため、長い間ご使用されても、サビが目立たず見た目もきれいです。

②で、ご説明いたしましたベルトタイプも内装3段変速です。

 

内装3段変速です。

 

外装7段変速です。

 

つづいて、「通学用自転車はどんな種類を選んだらいいですか?④」をご覧ください。

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お答えいたします。

まず国内の一流メーカーの自転車を選んでください。たとえばパナソニック・ミヤタ・ブリヂストンです。これらのブランドは国内に製造工場がありますし、実際に自転車を組み立てておりますので、企画のみをおこなっているブランドよりも自転車のことを知っています。さらに、BAA(安全・安心なものづくりと環境負荷物質の使用を削減していこうとする自転車協会の新安全基準)基準に、適合した通学車を数多く製造していますので、社会的にも評価が高いです。

また、お客様への対応力も丁寧、迅速ですので、安心して通学ライフを送ることができます。

 

つづいて、「通学用自転車はどんな種類を選んだらいいですか?②」をご覧ください。

 

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お答えいたします。

まず、駆動部ですが、ベルトタイプかチェーンタイプかで迷われるのではないでしょうか?竹内サイクルでは、ベルトタイプをおすすめしております。ベルトタイプですと、チェーンのように伸びることはありませんし、チェーンのようにギアから外れて自転車が動かなくなるという、通学途中の不安もありません。ベルト自体は、約1mmくらい縮むようです。

ベルトタイプはチェーンタイプより5000円くらい高くなりますが、ただ高いだけではなく丈夫なのです。毎日のように長い間、自転車を使用する通学シーンは、「頑丈さ」こそが一番求められます。ふつうのポタリングのような場面とは少し用途が違います。ベルトモデルの通学車はチェーンモデルよりも割高の分、装備も良くなっています。たとえばタイヤやチューブが分厚く、パンクに強いものになっていたり、ライトが明るいものが付いていたりします。

先ほどから、ベルトのことばかり褒めておりますが、チェーンタイプがダメということではありません。短い時間しか、通学されないお客様には、チェーンモデルがベターだと言えます。

 

つづいて、「通学用自転車はどんな種類を選んだらいいですか?③」 をご覧ください。

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