自転車大好きのお客様がご存知の道路標識は「踏切あり」だと思います。
ですが、「踏切あり」の意味をどのくらい理解されておりますか。
この機会に知っておきましょう。
踏切ありの道路標識は、警戒標識に属しております。
黄色に黒字です。下のイラストのように目立ちます。
警戒標識の役割は、道路上で警戒すべきことや危険を知らせ、注意深い運転を促すことです。
自転車を乗車中に「踏切あり」の警戒標識を見つけましたら、自転車は押して歩いてください。
決して、スピードを出しながら進まないでください。タイヤが滑ります。
踏切での安全な自転車の渡り方です。
①踏切の手前では、必ず自転車から降ります。
②次に、左右の確認をしてください。
③汽車や電車が来ないかを確認し、自転車を押して踏切を渡ります。
③その前に、すれ違う電車の有無も確認してください。
④注意しながら、押して踏切を渡ります。
| 踏切あり(207‐A)の警戒標識です。 | 踏切あり(207‐B)の警戒標識です。 |




















