秋の交通安全県民運動が、9月21日から30日まで実施されます。
特に自転車と歩行者に関しては「夕暮れ時と夜間歩行中・自転車乗車中の交通事故防止」が運動の重点課題となります。
日没時間が早い秋です。
交通安全運動は月末の開始ですが、運動が始まるから装うのではなく、「交通安全の遵守」を肝に銘じながらペダルを漕いでほしいと願います。
それでは、自転車を利用する際の安全運転項目を再チェックしてみましょう。
お買い物やおつかいで夕方に外出する時には、明るめの服装をしたり、反射材(ホイールリフレクター)を利用したりすることが求められます。自転車の車輪に取り付けるホイールリフレクターは300円前後で取り付けができます。
もちろん、自転車に付属しているライトを早めに点灯させることも大切です。ライトは白色LEDタイプの方が、歩行者や自動車から自転車の位置を確認させやすいようです。
秋はつるべ落としと呼ばれます。
太陽が沈むのが早く、あっという間に暗くなります。繰り返しになりますが、ライト点灯の有無や反射材の取り付け確認もお忘れなく。
ヘッドホンを使ったり、携帯電話に目をやったりすることも危険ですので止めてください。ヘッドホンで耳がふさがっていますと、緊急自動車が接近していてもサイレンが聞こえずに、最適な行動ができません。
自転車を運転しながらメールを確認したり打ったりすれば、片手運転になりますので、肝心な時にブレーキをかけられなくなります。メールは自転車から降りて、周囲が安全な場所で行いましょう。
2人乗りや傘差し運転も、ブレーキが効きにくくなったりハンドルの操作がままなりません。結果として事故に繋がることが多いです。秋は雨が多い季節です。レインコートやポンチョなどを身に付けましょう。
信号を守りましょう。一時停止の場所では、しっかり停止してください。歩道は歩行者が優先となりますので、思いやりを持ちながら車道を徐行しましょう。
最近、中学生や高校生の自転車事故が増えております。大部分が自動車と関係している事故です。
竹内サイクルでは、毎日のように前輪を支える「フロントフォーク」を交換したり、前車輪を調整する修理が入っております。ちなみにフロントフォークは、衝突すればお客様の体を守るために変形いたします。




















