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自転車修理の現場から!の最近のブログ記事

最近、自転車と自動車の事故が増えております。

今日も「前輪の車輪が曲がってしまった」自転車の車輪の交換を行いました。

下の写真をご覧ください。

変形している前輪は交換できます。

変形している前車輪の様子です。ものすごく湾曲してるのが分かります。この状態ですと、前車輪がブレーキや車体にこすれてしまい回りません。

早速、修理を行いました。

タイヤを車輪から取り外し、車輪とスポーク(車輪の内側の細い針金)、ハブ(車輪の中心)を分解いたしました。1時間ほどの修理で前車輪が回るようにできました。

こちらのお客様の場合には、事故の加害者が修理代を負担することで話が進んでいるようです。

中には、事故の直後に自動車が逃げてしまい、修理代を被害者のお客様ご自身が負担しなければならないケースもございます。

今日はこのような事故が2件ございました。

先日は、自転車が全損した事故です。

いずれも夕方に起こっております。

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自転車がポカポカ鳴って困ると、女子中学生のお客様が寄られました。

1週間くらい前にも、似た感じの音で一度点検を行いました。

その際は、ベルトやギアにスプレーを差し、音がなくなりました。

そして、今日です。

もう一度、スプレーを広範囲に差しましたが、やんわりと「直ってないんですけど」と指摘されました。

試乗を行いましたが、原因が分かりませんでした。

そこで、足回りのペダルの交換を行い、再度乗ってもらいました。

今度は、ニコニコ笑顔で「大丈夫です」でした。

ほっと一安心です。

まだまだ分からないことが多い、難しい自転車ですが、今回の「中学生の生の声」を糧に進んでいきたいです。

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昨日と今日の自転車のパンクのご報告です。

まだ今日の営業は続きますが、2日で24台の自転車のパンクを修理いたしました。

下の表に、パンクの原因のランキングと、それぞれのパンクを防ぐための対策案を載せておきました。

ご参考になさっください。

 

■竹内サイクルの自転車のパンクの原因と対策のご紹介です。

サンプル数24台
パンクの原因件数対策
第1位:チューブの横面の傷9件チューブの空気が少ないために、路面だけではなく、チューブの横面が傷ついてチューブが破れてパンクした例です。
このパンクは、普段からタイヤに空気を補充されるお客様はなりにくいです。空気をなかなか補充されない中・高生のお客様に多い種類のパンクです。最悪の場合、横に長い傷ができます。結果的にチューブの交換が必要になりますので、ご負担が増えます。
ご家庭で空気を補充することで、防げる種類のパンクです。
第2位:ショック7件自転車に乗りながら段差を降りた時に、ショックでチューブが破けるパンクです。見えにくいですが、タイヤにも同じく「噛まれたような2個の穴」が空きます。
歩道と車道などの段差を、自転車から降りて進むだけで防げるパンクです。
第3位:水調べ4件バケツの中で試験をしても、チューブに穴がなくて、虫ゴムが傷んでいて空気が抜けた例です。黒色の虫ゴムは、小さな穴が空いているだけでも、空気が漏れます。
第4位:細い金属のそげ3件自転車は道路の端を走りますので、防ぎにくいパンクの種類です。チューブ自体に、細いそげが刺さったままになりますので、なかなか空気が少なくなりません。
第5位:ガラスの瓶の破片1件乗車中は、地面のガラスを確認しにくいかもしれませんが、できる限りきれい清掃され、舗装されている道路を通行することで防げるようです。

 

パンクの原因は、ガラスは少ないことが分かりました。

また、自転車を利用されるお客様のちょっとした気配りで、防げるパンクが多いことも分かりました。

原因の第1位(チューブの横面の傷)や第2位(ショック)がそうです。空気を頻繁に補充したり、段差を飛び越えなければ確実にパンクは防げます。

パンクは、圧倒的に中・高生のお客様が多いです。ぜひお子様にもお伝えください。

原因の第3位(虫ゴムの傷み)に関しましては、ご家庭ではチェックしにくいです。誤って空気が入らなくなることもございます。自転車専門店で、虫ゴムの具合をチェックしてもらってください。時間はかかりません。

自転車の空気の補充の目安は、「いつもよりもペダルが重い」と思った時です。

ご自宅や自転車専門店で空気を入れてもらえば、自転車は再び生まれ変わったように軽くなります。お試しください。

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夏休みももうすぐ終わります。

お客様の通学用自転車の点検や整備は、大丈夫でしょうか。

楽しかった夏休みも、残りわずかです。

竹内サイクルの地元、鯖江市では、中・高生のお客様が頻繁に空気入りや、ブレーキ調整、注油に訪れます。

学校が再開するギリギリではなく、前もって通学車の準備を行っておくことで余裕が生まれます。

空気を補充するだけでも、自転車は軽く漕ぐことができます。結果的に、「ウザいやイライラ」も解消されます。

カギの動きを良くする潤滑油を付けるだけで、盗難に遭わないようにしっかり施錠する志も、再び芽生えることでしょう。

竹内サイクルは、中学生や高校生のお客様の通学車に関しましては、特にお金がかからない工夫を行っております。

どうぞご利用ください。

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昨日も、夏休み中の自転車の事故が多いことをお知らせいたしました。

今日も残念ながら何件かございました。

事故の種類で多いのは、自転車が自動車や壁に正面から衝突するケースです。

自転車の特性として、正面衝突した際には、乗員のお客様の体を守るために前輪を支えている「フロントフォーク=フォーク」が曲がるようにできております。

このフロントフォークが、衝突の衝撃を吸収する作用で、お客様の体が重症化しないようです。

下の写真は、通学用自転車が壁に衝突して、タイヤとフロントフォークが変形して右側に押し出されている様子です。

事故で前輪が、右側に曲がってしまった通学車の様子です。

自転車ファンのお客様には少し悲しい写真ですが、これは事実です。

自転車に乗る時には、周囲の交通の状態を確認したり、歩行者に気を配りながら全速力ではなく「ゆっくりペースで」ペダルを漕いでほしいと思います。また、この約束をお子様にお伝えください。

自動車を運転されるお客様は、夏休み中は普段よりも、小学生が自転車で遊んでいることを、中・高生が部活や塾で自転車を活用していることを理解ください。

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つい先日も、事故で中・高生の「フロントフォーク」が曲がることをお伝えいたしました。

今日も自転車同士で正面衝突したり、電信柱にぶつかったりして、自転車の前輪を支えているフロントフォークが曲がったり変形したりする事故が3件ございました。

今週は多すぎるペースです。

フロントフォークが曲がる事故は、前方の交通に注意して、ゆっくり運転をすることで防げます。

肝心のフロントフォークですが、前輪を支えるだけではなく、自転車を上手に思い通りに進める機能がございます。

フロントフォークは、ぶつかり方によっては右だけに進んだり、左だけに進んだりしてしまいます。

普段通りに、操作ができない自転車は危険すぎます。

フロントフォークが曲がってしまった中・高生のお客様の言葉を借りますと、「いつもみたいじゃない」ということです。

それでは、自転車のフロントフォークが曲がっている(中心線がずれている)様子をご覧ください。

下の写真の黄色のラインに注目してください。

自転車がうまく進まない時には、フロントフォークの曲がりを疑ってみてください。

自転車の車体から前タイヤまでが、「一直線の黄色いライン」からずれていることが分かります。

このラインのずれは、フロントフォークの曲がり、自転車の中心線のずれを意味しております。

こちらのお客様(上の写真の通学車を愛用)も「昨日みたいに自転車がうまく走らない」ということで、修理に来られました。

自転車がうまく操作できない、片方だけに進む、走りにくい場合には自転車に乗らないでください。

フロントフォークの交換が必要です。

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自転車の前輪を支えているのがフロントフォークです。

自転車のフロントフォークの形状は、洋食を食べる時に利用する「フォーク」にそっくりです。また、シルエットも似ております。

最近、このフロントフォークが変形してしまった中・高生の自転車が増えております。

竹内サイクルでも、ここ10日で7本のフォークを交換いたしました。

フロントフォークは、自転車が正面から自動車や建物に衝突した際に、「お客様の体」を守るために曲がるようにできております。

前車輪を支えているフォークが曲がりますと、自転車はこのようになります。
フロントフォークが曲がっている自転車は、以前のように、スムーズにペダルを漕げなくなります。
まっすぐ進みません。 
また、一定方向だけにハンドルがとられたりしてしまいます。 
バランスが悪いですので、転倒のおそれもございます。

 

下の写真の通学車は、逆くの字にフォークが曲がっている様子です。

自転車の進みが、少しでもおかしいとお感じのお客様は竹内サイクルにご相談ください。

こちらでは、フォークが曲がっている別の通学車の様子をご覧いただけます。

毎日ご利用の自転車が、少しでもおかしいとお感じのお客様は、お気軽に竹内サイクルまでご相談ください。

自転車安全整備士が丁寧に自転車の状態をご説明させていただきます。

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竹内サイクルでは、幼稚園や保育園、小学校、児童館などの一輪車の出張修理や点検も行います。

修理は、トラックでお伺いいたします。

まとめて一度に30台くらい積めますので、お気軽にお電話(0778-51-1453)ください。

本日は、鯖江市内の保育園の「かわいらしい赤色の一輪車」を4台修理いたしました。

一輪車の出張修理も鯖江市の自転車専門店、竹内サイクルにおまかせください。

パンクのご依頼でしたが、パンクはしておりませんでした。

ですが、赤色のフレーム(車体)とリム(車輪)を止めるネジの緩みが見つかりましたので、ネジの締め付けも念入りに行いました。

パンクは代金をいただきますが、ペダル(足を置く場所)やサドル(イス)などのネジを締めたりする作業は無料で行います。

一輪車の修理は、自転車安全整備士や自転車技士がしっかり行います。

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自動車をご利用のお客様も、自転車をご利用のお客様も十二分にご注意ください。

最近、自動車と自転車の事故が多発しております。

特に交差点での事故が目立ちます。

まず、自転車が車と当たりますと、自転車を運転しているお客様がケガをしないようにフォーク(自転車の前輪を支える部品)が曲がります。

これは、自転車の乗員が衝突の弾みで、飛ばされたり回転しないための自転車の工夫です。

さらに、少し斜めから車と衝突した場合には、自転車の前輪を支えるフォークの他に、前リム(タイヤの内側の金属の車輪)が曲がったりしているケースもございます。

最悪の場合、車体が「くの字」に曲がってしまい、新しい自転車に乗り換えなければならないお子様もいらっしゃいました。

ここ最近のお話です。

せっかく、乗り慣れた通学用自転車を手放さなければらないのは、すごく悲しいです。

下の写真は、フォーク(前輪を支えるパーツ)と前リム(前輪のタイヤの内側の車輪)が変形している通学車の様子です。

痛々しいです。

交通事故のため、フォークとリムが曲がっている通学車の様子です。

以上、2点の部品を交換した場合には、工賃を含めますと10,000円を超えてしまいます。

大きすぎる出費です。

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竹内サイクルでは毎年、郵便局専用の「赤色の実用車」のパンク修理やタイヤチューブの交換、細かい調整などを行っております。

点検整備は、年賀状の配達に使用されることが多いため、雪の降るこの時期に「郵便マーク付きの赤色の自転車」を郵便局にお伺いをして実施いたします。

郵便局の自転車は、一般の自転車よりも骨太な作りです。まさに実用的です。

ブレーキも昔懐かしいロッド式です。

荷物をたくさん載せることができる大きな荷物台が前後に、さらに幅広の両スタンドが付いております。

ベルも大きいです。鳴りも抜群です。

ご覧ください。

郵便局の赤色の自転車です。

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自転車のプロ、自転車安全整備士がお答えいたします。お気軽にお問い合わせください。

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