電動アシスト自転車をご利用のお客様に、バッテリーが上手に働くコツのご紹介です。
とっても寒い日が続きますね。
寒い時の電動アシスト自転車の充電は、暖かい室内でお願いいたします。
気温が5℃以下の環境では、バッテリーの充電機能が低下いたします。しばらくバッテリーの専用充電器を眺めていただけますと、待機状態が続いているのが分かります。
暑い夏の時もそうでしたが、寒い冬もお客様が過ごされる室内でバッテリーを充電させてください。
暖かい室内では、バッテリーはスムーズに動きます。ぜひお試しください。
info@takeuchisaikuru.com
http://takeuchisaikuru.com
電動アシスト自転車をご利用のお客様に、バッテリーが上手に働くコツのご紹介です。
とっても寒い日が続きますね。
寒い時の電動アシスト自転車の充電は、暖かい室内でお願いいたします。
気温が5℃以下の環境では、バッテリーの充電機能が低下いたします。しばらくバッテリーの専用充電器を眺めていただけますと、待機状態が続いているのが分かります。
暑い夏の時もそうでしたが、寒い冬もお客様が過ごされる室内でバッテリーを充電させてください。
暖かい室内では、バッテリーはスムーズに動きます。ぜひお試しください。
今日は、とっても寒い1日です。
竹内サイクルの地元鯖江市でも、雪が降りました。小学生は、大喜びのようです。
ずっと空は暗く、雷が鳴り響き、北陸の冬を感じさせる日となっております。
こんな雪やあられが降るお天気には、自転車の運転は避けてください。
自転車は二輪車ですので、滑ってケガをする可能性が大きいです。
いつもの原付の郵便配達の人でさえ、2時間遅れの配達です。
竹内サイクルからのお願いです。雪が降る日は、自転車の運転をしないでください。
警視庁のHPでは、「ひったくり」のことが分かりやすく解説されております。このページは、ひったくりを防止するためにも大変参考になります。
自転車利用者のお客様と徒歩のお客様のケースで、ひったくりの状況や、その対策がイラスト付きで書かれております。
以下、警視庁のHPをまとめました。
ひったくりの被害者は、92.9%が女性です。
また自転車に乗っている時の被害が、全体の39.8%を占めます。残りは、徒歩などです。
それにしても、ひったくり被害の約4割が自転車乗車中の被害とは驚きでした。
さらに驚くべきことは、自転車の前カゴに荷物や貴重品を入れていてひったくりされた割合が、被害状態の9割を超えることです。92.7%です。深刻な数字です。
ひったくりを防止するためには、前カゴのカバーやネットが効果的なようです。
また、貴重品やカバンの上に雑誌や新聞を置いておくだけでも効果が発揮できるようです。
前カゴカバーは、使わなくなった傘の生地を利用したりして、オリジナルのカバー作っているお客様が多いようです。
カラフルな色で前カゴカバー作ることは、ひったくりの抑止効果に繋がります。
ネットは、100円ショップでご購入いただけます。
竹内サイクルの地元では、スーパーからの帰りにカラスの被害を防ぐ目的でも、前カゴカバーやネットが重宝されているようです。
学校に行く途中でパンクをして、そのまま学校に着いた時には、担任の先生や事務室の方に自転車を修理する旨を伝えて、竹内サイクルまで連絡【電話:0778-51-1453】をしてもらってください。
修理の依頼を受け次第、お子様が下校するまでに自転車を修理いたします。また、部品交換などで時間が必要な場合には、代車をお持ちいたします。
自転車の修理には、カギが必要ですので自転車には施錠しないでください。
修理が終わりましたら、先生や事務室の方にお子様の自転車のカギをお渡しいたします。
下校時にも、パンクしている自転車に乗り続けますと、タイヤやタイヤの内側のチューブが、さらに傷つきます。
余分な負担がかかりますので、ぜひ竹内サイクルの出張修理サービスをご利用ください。
出張費用は、鯖江市が500円です。
その他の地域(越前市・越前町・福井市の一部)は、1,000円です。
また、竹内サイクルでご購入の自転車の出張修理は、ずっと無料です。
竹内サイクルの自転車の点検は、基本的に無料です。
本日もたくさんのお客様にご来店や、お問い合わせなどをいただきました。
店頭でブレーキや発電ランプの具合、お客様が気になる音などを調べました。
このような自転車の点検は、無料です。
お客様が「もう、この自転車が必要ないですよ」とおっしゃられるまで、ずっと無料で対応させていただきます。
特に新しい自転車は、ネジが緩むことがございます。
この時期に自転車の調整を行えば、自転車はずっと長持ちするようです。
お客様が選ばれました自転車は、お客様と同じ「愛情や親しみ」で点検をさせていただきます。
昨日は、雨でした。
夕方以降、中学生や高校生のお客様の自転車のパンク修理の依頼が、どんどん増えました。
タイヤが擦り減り、タイヤの溝がなくなりパンクするケースもございましたが、やはりショックのパンクが多かったです。
ショックのパンクとは、歩道と車道の段差を自転車に乗りながら降りることで、タイヤとチューブが裂けるパンクのことです。パンクの穴は、2個できます。まるで動物に噛まれたようです。
雨の日は、特に急いで家に帰ります。その結果、普段しないようなアクロバティックな運転で、「ショックのパンク」が起こります。
もう1つのパンクは、雨の日に多くなる「とげや小石」のパンクです。
自転車は車道の左端に寄って通行することが、決められております。
自動車や自転車が通行する車道は、水はけを良くする関係で、道路の中央に水が残りにくい「かまぼこ状」になっております。中心がふくらんでいて、両サイドが丸く下がっている感じです。
こちらの写真でも、かまぼこのような道路の表面をご確認いただけます。左側が左に傾斜しております。
その下がっている場所に、雨水と一緒に道路上のごみなどが流れます。
水は下水道に流れますが、小さくて尖っている石や「植物のバラのとげ」などは道路の端に残り、それが運悪く、自転車のタイヤに刺さるようです。
ちなみに、写真の両サイドは歩道です。歩道を自転車で通行する場合には、歩行者を優先してください。
さらに歩道の車道寄り(車道に近い方)をすぐに停止できる速度で走行してください。徐行です。
もうすぐ夏休みです。
中学生や高校生のお客様は、いつもの通学用自転車を「部活動用の自転車」として活用されることだと思います。
部活動では、大会や遠征などでいつもの通学路とは違うルートや、遠距離を走ることになります。
空気が少なかったり、カギの動きが悪かったりするだけで、部活動のモチベーションも低下するかもしれません。
最善の状態で部活をするためにも、竹内サイクルで通学用自転車の点検をしてみませんか。
自転車や歩きで、商店街でお買い物をすれば「エコポイント」がもらえる取り組みが、福井県坂井市みくに地区で行われております。
この活動は、地域全体でCO2のことや商店街の活性化のことを考えている、市民の発想だと思います。
自転車利用者や歩行者から見た町の改善点でも、市民の感覚が活かされました。
例えば、歩道の幅が狭かったり、デコボコが気になったりした際には、行政と協力をして歩道の整備を行ったようです。
竹内サイクルの地元鯖江市でも、歩行者や自転車にやさしい歩道整備が盛んです。
自動車が走ることができる車道の幅を狭め、歩道を今までの倍くらいにして、車のスピードを抑制させました。
歩行者、自転車、原付、自動車の通るべき道が、明確に分けられ交通の流れも良いようです。
電動アシスト自転車のバッテリーは、寒さだけではなく、暑さにも弱いデリケートな代物です。
もうすぐ暑い夏になります。
雨が降らない日には、電動アシスト自転車でお買い物やおでかけをされることと思います。
電動アシスト自転車は、バッテリーとモーターの力でペダルを漕ぐことを助けてくれる、便利な自転車です。
この電動アシスト自転車を快適に使い続けるためには、専用の充電器を使い充電することが必要になります。
ですが気温が高くなりますと、この「バッテリーの充電」がなかなか始まりません。
それはバッテリーが、充電できる適正温度まで、内部の温度が下がるのを待っているからです。
電動アシスト自転車のバッテリーは、人間と同じように繊細です。
自転車のタイヤがパンクしたら、自転車に乗るのは止めましょう。
タイヤに空気がない状態で、自転車に乗ればタイヤやタイヤの内側のチューブが傷みます。
さらに、タイヤの内側のリム(車輪)も傷つきます。
パンクしてからは、自転車に乗らずに「自転車を押して歩くこと」でタイヤやチューブ、リムが傷むことが少なくなります。
ご面倒ですが、ぜひ実践してみてください。
結果的に、自転車の修理代も少なくて済みます。