自転車に乗っている時に背中などが辛いと思われることはございませんか。
その場合は、一度ハンドルの形を見直してみてはいかがでしょうか。ハンドルの形状がしっくりくるだけでも、毎日の自転車生活がより快適になります。
ハンドルの種類は、まっすぐタイプと曲がりタイプに大別されます。今回は、通学車のアルベルトのハンドルを例にご説明いたします。
通学用自転車で多いハンドルの形は、下の写真のものです。
- ハンドルは、アルベルトS型のものです。
- ほぼ、まっすぐです。
- 少し前傾姿勢になりますし、少しスピードも出しやすいため男の子に好まれるハンドルの形です。
一方で、曲がっているハンドルもございます。
- 下の写真のです。アルベルトL型の曲がりハンドルです。
- 弓型のハンドルですので、ゆったりとした乗車姿勢が保てるのが特徴です。
- 曲がりハンドルは最近、たくさんの種類の自転車で見られます。
- 昨日ご紹介のブリヂストンの通学車、アルベルトL型がこちらのハンドルを採用しております。カタログモデルの志田未来さんような女の子にとって運転しやすいハンドルです。
竹内サイクルでは、毎年通学車に曲がりハンドルをおすすめしております。
その理由は、お客様の「あっ、運転しやすいよね」の声をまとめているからです。




















