• トップ
  • 店舗案内
  • 商品紹介
  • イベント
  • 特集ページ
  • スタッフブログ
  • お問合せ
  • リンク集

Wピボットハイパワーブレーキ

ブレーキは、自転車の安全装置の要と言えます。自転車を停止するだけではなく、減速や徐行など頻繁にブレーキを操作するはずです。

Wピボットハイパワーブレーキは、前輪に使用いたします。通常、右のブレーキレバーを握っていただきますと、ブレーキワイヤーを伝い「このブレーキ枠」が、両サイドからリム(車輪)を挟み込み、前輪の回転が止まる仕組みです。

名称は、それぞれ各メーカーによって異なっております。

  • パナソニックの場合には、「Wピボットハイパワーブレーキ」です。
  • ミヤタの場合は、「デュアルピボットアルミ前キャリパーブレーキ」です。
  • ブリヂストンの場合は、「ツーピボットFキャリパーブレーキ」です。
  • 一般車用の場合は、「Wピボットブレーキ」などです。

以上です。

これらは、すべて同じブレーキメーカーの商品です。このブレーキは、安全の目印・BAAの基準に適合した自転車の開発と共に、シェアが拡大した「軽い力で確実な、制動力を発揮するブレーキ」です。アルミで、できあがっておりますので、一般の薄いブレーキ枠とは高級感が違います。

主に通学車や婦人車などに多く活用されておりますが、パナソニックの場合には、さらなる安全性向上の観点から、子供車にまで採用を始めております。

さらにパナソニックは、このブレーキを業界で一番早く採用したことも手伝って、他のメーカーよりも、進化したパーツ構成を行っております。

特徴は、以下の通りです。

  1. ブレーキ枠のボルトやワッシャにARコーディングを施しました。このひと手間により、環境から侵入した水素によって金属材料が脆化し、場合によっては割れに至る現象、「水素脆弱破損」が起こらずに、サビに強くなりました。
  2. ブレーキシュー(ブレーキゴム)も、リム(車輪)の形状や材質によって使い分けました。この結果、前ブレーキをかけた時に起こる「ギー、ギー」という音なりが、しにくくなりました。テーパー状のシュー(ゴム)ですので、リムとの接地面が少なくなる構造です。

下の写真のボルトの色でご確認ください。

 

Wピポットブレーキです。

 

パナソニックのWピボットハイパワーブレーキです。

| コメント(0) | トラックバック(0) お問い合わせはこちら

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://takeuchisaikuru.com/blog/mt-tb.cgi/223

コメントする

お問い合わせはこちら

竹内サイクルは、丁寧に分かりやすく対応いたします。
自転車のプロ、自転車安全整備士がお答えいたします。お気軽にお問い合わせください。

メールお問い合わせお問い合わせ先フォームへ

カテゴリ

2012年4月

  は定休日です

  • 竹内サイクルは、「チーム・マイナス6%」に参加しております。
    竹内サイクルは環境にやさしい自転車で健康づくりを応援いたします。がんばりましょう。

このブログ記事について

このページは、takeuchiが2009年1月17日 11:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「レインボーガールズ」です。

次のブログ記事は「ローラーブレーキ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by
MovableType4.21-ja
福井県鯖江市の自転車店 竹内サイクル

ソーシャルブックマーク

はてなブックマーク:  はてなブックマーク数  はてなブックマーク  ブログはてなブックマーク
ヤフーブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録 user
福井県鯖江市の自転車店 竹内サイクル

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに登録いたしました。竹内サイクルを応援してください。ぜひ、お客様の「清きクリック」をお願いいたします。

count