おみやげに加賀藩紋どころをいただきました。
先日の大雪で除雪を手伝ったお礼の品です。ありがとうございます。
紋どころは、石川県金沢市示野町の石川屋本舗が製造している和菓子です。
手作りにこだわっている製法と、材料を吟味している姿勢や味付けが加賀藩紋どころに反映されているようです。
お菓子の表面の細工、剣梅鉢は加賀百万石の前田家の家紋のようです。
懐かしくて、やさしいその味には緑茶が合います。
3時のおやつにも最適です。
おみやげに加賀藩紋どころをいただきました。
先日の大雪で除雪を手伝ったお礼の品です。ありがとうございます。
紋どころは、石川県金沢市示野町の石川屋本舗が製造している和菓子です。
手作りにこだわっている製法と、材料を吟味している姿勢や味付けが加賀藩紋どころに反映されているようです。
お菓子の表面の細工、剣梅鉢は加賀百万石の前田家の家紋のようです。
懐かしくて、やさしいその味には緑茶が合います。
3時のおやつにも最適です。
治一郎のバウムクーヘンは、とってもしっとりしているおいしい木のお菓子です。
浜松のおみやげ、株式会社ヤタローの治一郎のバウムクーヘンを食べました。
箱を開けると、どっしりとしている巨大な切り株のようなケーキが現れました。
その樹皮の印象と、卵色の美しい生地、丁寧に巻かれている層は圧巻です。
ドイツのバームクーヘンは日本人に愛されているお菓子ですが、治一郎のバウムクーヘンは、その中でも絶品だと思います。
おおみそかにいただいた御素麺屋の水羊かん「一枚流しのあずき」が、お正月のスイーツです。
福井では、コタツの中で水ようかんを食べるのが長い習慣のようです。
雪かきで疲れた体を癒す効果もてきめんです。
御素麺屋の一枚流しは、小豆の食感も楽しい分厚い水ようかんです。
だいだい、一般的な水ようかんの2倍の厚みです。
とってもおいしい和菓子です。
東京のおみやげに、大丸東京店で花園万頭の「ぬれ甘なつと」を買いました。
ブログの仲間からの推薦で、とっても気になっていたお菓子です。
新宿から中央線で東京駅に戻り、必死で大丸の売り場を探しました。田舎者には、巨大すぎる東京駅です。
さて、ぬれ甘なつとの味ですが、花園万頭のHPに書いてある通りの上品な甘納豆です。
一粒をコーティングしているグラニュー糖の塩梅も絶妙です。
ついつい、手が伸びました。緑茶とピッタリの甘味です。
菓匠ふる里總本家のふる里は、おいしいお菓子です。
ふる里は、遠州特産の紫蘇で自家製のこし餡を包んでいる和菓子です。
茶色の紙の梱包を開けると、しその香りが漂いました。
シソの葉でこしあんを包んでいるお菓子は、初めてでした。
おみやげの品で、家族でいただきましたが一瞬にしてなくなってしまいました。
酸っぱい感じと甘い感じが連続で訪れるお菓子は、とってもおもしろいです。